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2021.08.01

Kozerki Open W60 Grodzisk Mazowiecki (Poland) 🇵🇱

オロモウツから、ポーランドへ向けて移動です。
ポーランドは初めて訪れる国。そして、移動に選んだのはバス🚌
国をまたいでの車の移動は、初めての経験です。
元々は、電車移動を考えていたのですが、なんと席が満席💦
移動日は、試合経過によって直前に決まるのがテニスツアーです。

急いで、バスを探したところ、あと3席!
オロモウツからワルシャワまで、直通というのは有難かったですが、ギリギリでした。

ヨーロッパの選手達は、こういったバス移動には慣れてるようですし、何より、車を用意して、毎週移動する人達も多いです。
こういった移動手段や、大会会場を知ることの、ビハインドは大きいかな、と思います。
が、すべてを含めて、チャレンジ!それも、個人で、というところがテニスツアーですので、頑張るのみですね

国境を超える時はどんなだろう?とドキドキしていたのですが、どこが国境なのか、気づかずに終わってしまいました🤔
日本のような高速道路とは、全く違って、インターチェンジがあるわけでもなく、普通に街中や、1車線の山道も多く、いつもながら、日本の感覚は彼方に消えています😅
加えて、あと200Kmほどのところから大渋滞💦…結局、3時間近く遅れ、ワルシャワに着いたときは、暗くなってしまいました。ここからタクシーですが、配車アプリの利用で、以前のようなタクシー利用の不安は減りました。
それでも、無事にホテルに着いた時の安心感は格別です。
ワルシャワから、30分くらいでしたが、森の中の保養地❓のような、ところです。



☆グロジスク・マゾビエツキ
↓
https://pl.wikipedia.org/wiki/Grodzisk_Mazowiecki

翌日、訪れた会場には驚きました!
テニスクラブと、立派なレストラン・プールがある向かいは、広大な建設中の敷地・・・・😲
コートはNo9まであるのに、レッドクレーが4面のみ💦
「3面進行で試合?練習コートは1面か・・・」と思っていましたが、なにやら、隣の荒れ地に重機がやってきます。「まさか⁈」と思いましたが、翌日試合日には、練習用のクレーコートが、何もなかったところに完成していました!

建設予定の看板には、ホテル完備、ハードコートも5面!(これでNo9の疑問解消)
テニス主体の、保養施設なのでしょうか!
森の中、のこのような中で,$60Kの大会があって、プールでは、子供たちが楽しみ、人々が、ゆったりと試合を観戦し、レストランの食事を楽しんでいる・・・

それぞれの国、場所で、テニスはさまざまに受け止められ、育まれているように感じます。

冒頭写真は、レストランの壁面いっぱいに飾られた、95年前の、ランラン・ラコステのものです。
もう、無性に嬉しく、感動してしまいます。
ホテルの部屋にも、歴代のテニス選手のフォトがあるなど、選手の姿に、テニスや国の歴史まで、感じさせてくれるようで、改めて、自身を顧みています。

ヨーロッパでは、日本の、かつての名選手の写真が、飾られているところもあるそうです。
日本選手の歴史も、しっかり、受け継いでいきたいと思います。

(Mayumi.H)

☆ シングルス
予選1R 60/75 vs M.Zaremba(POL) 🇵🇱
2R 75/63 vs S.Milatova(SVK) 🇸🇰
Final 57/26 vs A.Gamiz(VEN) 🇻🇪
☆ ダブルス(with Andreea.Prisacariu 🇷🇴 )
1R 36/64/12-14 vs S.Jang 🇰🇷 /Y-H.Lee 🇹🇼