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2022.02.24

Forte 60 Women’s W60 Nur-Sultan 🇰🇿

@udartsev (プレー写真)


極寒の地ではありますが、ホテルと会場はセントラルヒーティング完備で快適です。
建物は二重か三重のドアで、寒気をシャットアウト。
ただ,乾燥がすごく、手洗いの洗濯物も一晩で、乾ききるほど…
喉を傷めやすいので、毎晩、大きなタオルを濡らせて干す、喉にミストをあてる、などやっています。

食事はホテルのレストランか、デリバリーアプリを利用、ロングのダウンコートはあまり出番はありません。
ですが、スノーブーツは大正解!凍った道は、慣れない者には危険そのもの、でした。

さて、今大会はプレスの多さに注目していましたが、火曜日より、センターコートとNo1コートはすべて、TV・インターネットを通じての中継が入りました。
初日は、通常のITF,ライブストリーミングがありましたが、そこが現地中継に切り替えられていたようです。
ITFライブが止まり、日本から予選決勝の問い合わせが入る中、2時間を超える試合を制しました。
後で、解説も入る、中継があったと知り、😞

現場にいても、試合への集中が最優先ですので、なかなか情報が取れません💦
勿論、言葉の壁が大きいのもありますが…

去年もポルトガルやスイス、チェコなどで、大会独自のライブ放送もありましたが、今回はYouTubeで中継後、アップロードしてくれています。



予選決勝のプレーは、こちらで見ていただくことができます。
カザフスタンの大会の模様と共に、観戦いただければ、嬉しい限りです。


https://youtu.be/TqCzQDLP1Uc



日本でのプレーは当分望めない今、また、世界を回るってどういうことか、テニス、プレーを通じて、少しでも何か感じていただければ、幸いです。
今回は日本からは、奈良くるみ選手が、準々決勝まで素晴らしいプレーを見せてくださいました。
(こちらの試合もすべてアップロードされております)

背中を追っていけるよう、全力で努めたいと思います


☆シングルス

予選1R 76(4)/61 Anastasiya.Poplavska(RUS) 🇷🇺
予選決勝 64/76(9) Rutuja Bhosale(IND) 🇮🇳

本戦1R 63/16/26 Natalia.Vikhiyantseva (RUS) 🇷🇺


(Mayumi.H)

2022.02.20

初カザフスタン 🇰🇿 会場にて

冒頭写真は、会場のジム壁面です。
ちょっと洒落たアートに思わずパチリ📸

ここは、カザフスタンのナショナルセンターのようで、室内に大きなセンターコートと同じく、観客席のある3面、さらに練習用コートがもう1面。
レストランや、ラウンジ、ロッカールーム、そして、立派なトレーニングジムも完備されています。
勿論、屋外にもコートはありますが、今は雪に埋もれているのです。

ATPやWTAの大会も開催され、その写真も回廊で並べられています。
デ杯やフェド杯などの写真やペナント、天井に各国の国旗が掲げられ、「テニス」を誇りに感じる施設です。

この大会のメインスポンサーは、通信企業のようで、TV局、インターネット放送を含め、プレスの方が開催前から多く出入りされていました。

ラウンジにいる時に、突然お受けすることになったインタビュー。
英語でOK、ということでしたが、ロシア語・カザフ語が飛び交う中、皆さん、本当にバイリンガルです。



空港から見たエキスポの建物が日本の建築、ということを少し話してみました。
突然でも、何かを伝えられるよう心掛けていないと、と自省…

大会は、動物愛護のキャンペーンなどもコラボしていたり、面白いな、と思いました。
あいにく、練習時間とかぶっていたので、参加はできなかったのですが😅

月曜日から、予選が始まります。
しっかり準備して臨みたいと思います

(Mayumi.H)



2022.02.18

カザフスタン 🇰🇿 へ出発

ドバイ空港、ラウンジより

2/17深夜便✈似て、関西国際空港より,カザフスタンの首都ヌルスルタンに向けて、出発しました。
カザフスタンは初めて訪れる地になります。
2月は極寒!遠征はこの後、どこへ向かうかも、確定はありません。
よって、荷物は、ロングのダウンコート・スノーブーツに加え、夏物のシャツも必要🤔
パッキングは、いつも考えることが多く、「なんでこんなものをもってきたんだろう?」とか、「忘れたー」

フライトの重量制限もあり、バッグのファスナーに「壊れませんように!」と毎回手を合わせております😅
出発時に持込の重量オーバーで、急いで詰めなおしです。
苦肉の策で、ロングコートを着込み、ポケットに本や手帳、重めのものをパンパンに詰め込み、
「何をやってるのか💦」
汗だくでしたが、何とか通過・・・
今回は、ロシア経由の予定でしたが、モスクワ乗換にヴィザが必要、ということもあり、ドバイ経由となりました。

ドバイ空港にて15時間!のトランジットは😰でしたが、締め切り前の原稿書き、や雑事に時間を充てることができました。
ラウンジが使えたことも大きなメリットです。
テニスツアーで空港で過ごす時間は、貴重です。
空港は巨大なショッピングモールともいえます。普段、買い物とかで街に出ることもない分、街を散策している気分が味わえます。
また。ラウンジでの食事やくつろぎの時間は、貴重なエネルギーチャージになります。

トランジットの時間が短く、空港内を疾走したり(この過酷さ💦)イミグレの長蛇の列にめまいがしたり、もありますが、各空港での思い出は、大きいものとなっています。

余談ですが、スパイ映画などで、イミグレーションの長蛇の列に並ぶ姿って、見たことなし。
偽造パスポートはともかく、こういうところ抜きで、あっという間に目的地に着くのはなぜ?
私の中で大きな違和あり、です。

今回、ドバイからヌルサルタンまでのフライトが、なんとアップグレード、というサプライズがありました。
5時間のフライトだったのですが、身体をまっすぐに伸ばせて熟睡できたのは至福の時でした。
ただ、深夜便で、睡魔に勝てず、ビジネスの食事を断念したのは惜しまれますが😅

初めて降り立った、カザフスタンは、氷点下15℃、雪と氷の地でした。


☆冒頭写真は、ドバイ空港。


(Mayumi.H)