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2021.04.09

ポルトガル🇵🇹、Oeirasへ

初めて訪れるポルトガル…チューリッヒ空港から、直行便で、3時間ほどのフライトでした。
フライトの度にPCR検査は、ルーティンとなっています。
大会にて、前日に受けていたものが、使えると聞いていたのですが、より正確な検査が求められ、空港での再検査を受けました。
そういうこともあろうかと、ベリンツォーナを始発電車で出発していたのが、幸いしました。
それでも、初めての場所で、検査場所を探し、その結果が出る時刻に便を変更して(幸運なことに、同じ航空会社の午後便に空席がありました)移動するのは、なかなかストレスがかかります。
ですが、空港内は、PCR検査で陰性の人しか、入れない状態でもありますし、また混雑もなく、整然としたチューリッヒ空港の雰囲気は、安心感のあるものでした。

そして、リスボン…
リスボン大都市圏の西部にある海沿いの地区、オエイラスが今週の大会地になります。
☆Oeiras☆

https://www.cm-oeiras.pt/pt/Paginas/default.aspx

いつもはウィキペディアで、その土地の紹介をあげていますが、ここの公式WEBは、なんというか、ここの自治体のセンス・雰囲気をとても表しているように感じました。

ここは、すてきな街!です。

Covid-19の影響により、オフィシャルホテルと会場の往復しかできませんが、その間の車中から見える街並み、市外電車が走り、古い建物、世界遺産でもあるジェロニモス修道院とベレンの塔などは、素晴らしいものでした。

文化・芸術・スポーツを愛する人々が長い歴史の中で、築いてきたものが随所に感じられる街だと思います。
テニスについては、毎年ATP・WTAのトーナメントもあり、今回も男子はチャレンジャーが2週、女子はITF$60000と$25000が開催されています。
チャレンジャーはTVにて中継されており、無観客ではありますが、公園を行きかう人が離れた場所から、楽しんでいただけているのが、とても印象に残りました。

コロナ禍のなかで、テニスコートに立つ意義を感じさせていただいたように思います。
良いプレーをお見せできるよう、しっかり努めたいと思います。

(Mayumi.H)