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2020.09.24

帰国に向けて@プラハ空港

9/23深夜23時過ぎ、Prerovからプラハ空港に着きました。
今大会は、LLサインをして、大会で待機。

(★LL,ラッキールーザーとは、予選決勝で敗れた選手が、本戦ドローでウィズドローが出た場合に、出場の仕組み)
移動手段、宿泊先の予定も、試合に入るかどうかの2つの可能性で、段取りをします。

敗戦の受止めについては割愛しますが、
「今何をするか、を判断・選択し、全力で行動する」ことを常に心がけています。
移動に備えて、荷物をまとめ、かつあるかもしれない試合に備えて、準備をしながら、時間を過ごしました。
全ての試合が入って、移動が決まり、プラハ空港のホテルを予約、あらかじめ連絡していたプラハ空港のタクシーを待って、3時間半ほどかけて、空港ホテルに到着です。

そして、ぎりぎりになりましたが、空港内のPCR検査を受けに走りました。
毎日、4時ー24時で受付。
チェコ語の申請書を見本と、グーグル翻訳を駆使して、何とか仕上げ、
検査を受けて、やっと、就寝できた次第です。



https://www.puraha.jp/tailor-made-transfers.htm

今回、お願いしたプラハ空港タクシーです。
車内のウィルス対策も、とてもしっかりしている上に、
ドライバーの方がにこやかで、安心が何よりでした。
空港ホテルから、Covid19のPCR検査の場所も丁寧に教えてくださり、
深夜にかかわらず、気持ちが明るくなりました。

今回、お世話になったホテルでは、皆さん、マスク着用は勿論、
レストランの清掃や消毒の仕方など、にこやかで、かつ、きっちりとお仕事をされていました。
日本にいると、つい、海外の方にウィルスのことで、不安を覚えるかもしれません。
けれど、今、私達が逆の立場で、不安を与える立場でも、そういうことを感じさせずに、
応対していただきました。

習慣の違いがあっても、少しずつでも相手を認め、思いやる、敬意を払う大切さを、このパンデミックの中で、改めて感じさせていただきました。


こう書いているうちに、二人とも、PCR検査、negative(陰性)の結果が届きました!
検査からちょうど20時間後です。
やはり、相当に安堵いたしました。(万一の場合は、ここで自主待機になりますので)

ウィルス対策は日本にいても、同じように習慣となりますが、リスク管理もしつつ、今後もやるべきことに、しっかり取り組んでいきたいと思います。

PCR検査の証明書を印刷中。ホテルのPC/プリンターの扱いも習慣に

☆冒頭は、今朝、ホテルからのプラハ空港の眺めです。
次に訪れる時は、以前のような賑わいになりますように


          (Mayumi.H)