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2022.11.07

Playford&Sydney ITF$60K 🇦🇺

☆冒頭はアデレードの眺望☆

日本で4大会が続きましたが、終盤はオーストラリアに飛ぶことを選択。
アデレード近郊のPlayfordとSydneyのITF$60K、ATPチャレンジャーとの共催になります。
チャレンジャーといえば、日本でも、横浜・松山!・神戸・四日市の開催がシドニーの週から始まります。
こちらで、一緒になった男子選手達も多くが、故郷、松山にこられます。
ついに松山でのATPチャレンジャー!
多くの人に喜んでいただけますように!
シーズンの終盤ですが、来季に繋がる重要な時期です。

オーストラリアは春ですが、思ったより寒い。もともと大陸ですので、一日の寒暖差は大きいですが、日本とは違う体調管理が要りますね。
欧米と違い、時差はあまりありませんので、日本の大会に続いてはスケジュールのくみやすいオーストラリア。
テニスの伝統国でもあり、大好きな国です。ただ大陸で広いので、逆に欧米の選手は慣れないと、移動も大変なようです。
ヨーロッパは大会数も多いし、車での移動で回れますから。

Playfordでは、会場からは車で40分ほど、と遠いのですが、大会トランスポートがあるのと、生活に便利なので、アデレードに宿泊。
おなじみの自炊生活に入ります。オーストラリアは自炊!です。



シドニーは、シドニーオリンピック会場でした。スポーツ大国のオーストラリアはメルボルン・シドニーでオリンピックが開催され、2028年にはブリスベン!
施設は、パリやロンドンでも感じたのですが、うまく既存の施設を使われているように思います。
スポーツが華美に偏りすぎることなく、人々の生活に入り込んでいるようで、素敵に思います。

シドニーでは、借りた部屋から、電車で通いました。
オリンピックラインに乗り換えて、一駅。チケットの買い方も調べながら、最初は戸惑うこともありましたが、コストや利便さなどを考慮しながら回るのがツアー・・・
大変なことも多いですが、小さな楽しみを見つけつつ、回っていくのが大切か、と思っています。






来年のパリ、ローランギャロス。そして5年後はブリスベン。
時代の変化の中で、どのような景色がそこに広がるのか、などとシドニーで考えさせられました。
そして、TOKYOは、どうだったんだろう、と。
1964,2021と2度開催された、それぞれの時代、スポーツはどう関わり、どのように育ったのか、さらにこれからどこに向かうのか・・・
テニスプレーヤーとして、日本人として、考え、向き合って進みたいと思います。

(Mayumi.H)

W60 Playford
☆シングルス
1R 63/61 Taylah Preston (AUS) 🇦🇺
2R 36/26 Na-Lae Han (KOR) 🇰🇷
☆ダブルス ( with M.Hontama 🇯🇵 )
1R 61/76(7) R.Bains/L.Walker (AUS) 🇦🇺
QF 16/26 A.Bozovic/T.Gibson (AUS) 🇦🇺

W60 Sydney
☆シングルス
1R 16/26 Jessica Failla (USA) 🇺🇸