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2021.09.06

TCCB Open Collonge-Bellerive 🇨🇭

USAからの移動は、時差が先に進むため、タイトなスケジュールになります。
マドリードを経由したのですが、スペインはPCR院生チェックも厳しく、時間がかかったため、予定のジュネーブ行に乗り遅れる事態…
幸い、夕方便に変更ができたものの、到着が夜になってしまうことで、会場へは行けなくなってしまいました。
しかし、空港で空き時間ができたことで、溜まっていた、雑務をこなすことができました。
プロテニスプレーヤーというのは、個人事業主、なんですね。
もちろん、マネジメントがつく選手もいらっしゃるでしょうし、それぞれですが、社会人としての作業も、仕事の一つ、としてこなすようにしています。

さて、スイス。
今回はジュネーブ、レマン湖のすぐそば、での大会になります。
スイスは物価が、全般に高額のため、今週は、民泊でアパートを借り、自炊生活です。
洗濯機があるのも嬉しい!
日が沈むのが、遅いこともあって、何とか、スーパーでの買い出しも終えることができたのはラッキーでした。

そして、会場との行きかえり、車から見えるのが、冒頭写真の「大噴水」!
最初、なにかわからず、Σ(゚Д゚)!
ヨットやボートが所せまし、と湖畔に並び、特にヨットを楽しむ人達が、こんなにたくさんいらっしゃるんですね。
湖畔のランニング、散歩、スケートボードにローラースケート…
そして、犬たち…
ポーランドやチェコなどもそうですが、犬と暮らす、という感じが本当に自然に思えます。
心から羨ましく思えるところですね

それから、テニス・・・
会場は素敵なテニスクラブですが、整備されたクレーコート。コートキーパーの方々は本当に素敵で、テニス、コートが心からお好きなんだな、と思わされました。
試合の後、こういった方々に、「良かったよ!いいプレーだ」といっていただけたのは、一番の喜びかもしれません。

毎週続くツアー。
ここと次週は$60kの大会ですので、全米OPを終えた選手達も、そのまま大西洋を越えてきます。
「グランドスラムを目指す」とはよく言われる言葉ですが、ここだけにとらわれていては、続かない、とも実感しています。
ランキングだけでは測れない、1戦1戦を全力を尽くすことで、何かを掴んでいきたいと思います。

(Mayumi.H)

☆ シングルス
予選1R 62/57/11-9 Flona Ganz (SUI) 🇨🇭
2R 63/64 Naima Karamoko (SUI) 🇨🇭
本戦 1R 06/16 Beatriz Haddad Maia (BRA) 🇧🇷